Annie Sloan【アニー・スローン】『CHALK PAINT™』


『CHALK PAINT™』で簡単DIYペイント!

スマシアがアニー・スローンのストッキストに認定されました!

欧米諸国では当たり前のDIY。
男性のみならず、ライフスタイルの多様化により女性にも広がり、日常化しています。
そんな中、欧米諸国だけでなく、日本でも大ブレイク中なのがDIYインテリアリノベーション。
中でもペイントは塗料とハケさえあれば誰でもすぐ始められる簡単なDIY方法の一つです。

そんなDIYペイントが好きな方に大人気なのがアニー・スローンの『CHALK PAINT(チョークペイント)™』。
「フレッシュでシンプルでイージー!」を売りにしているだけあって初心者でも簡単にDIYペイントが楽しめます。
面倒な下準備はいらず、身の回りの家具や小物のみならず、壁や床、部屋ごとすべてイメージチェンジできちゃうんです!

そんな素敵なアニー・スローンのストッキスト(販売代理店)にスマシアが認定されました!
スマシアを通じて、アニー・スローンを通じて、ペイントの扱いやすさや楽しさを是非実感してください!

 

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01、CHALK PAINT™とは

アニー・スローンさん

①「美しさには理由がある – 使う人、それぞれのスタイルに“フィット”するCHALK PAINT™-」

美しさには理由があるCHALK PAINT™とは20数年前、アニー・スローンによって開発された装飾用塗料のブランドネームです。

1990年、今のようにシャビーシック家具の人気が高まってなかったため、経年変化や使用感があるもの、素材の質感を強調するといったアニー・スローンが表現したかったことを実現する塗料が存在しませんでした。

そのためアニー・スローンは自分で塗料を開発することを決意したのです。

アニー・スローンは美しいビロードのようでありながら、光沢のないマットな質感の仕上がりから連想し、『CHALK PAINT™』と名付けました。

CHALK PAINT™はチョークそのものを混ぜた物ではなく、また、チョークボードペイントという塗料でもありません。

CHALK PAINT™はアニー・スローンが家具や、床、壁用に塗料と色に関して生涯の研究を通して開発した、唯一の装飾用塗料なのです。

 

②「DIY初心者でも、ペイントが快適になりました」

アニー・スローン実践CHALK PAINT™は作業がとても簡単です。

古いペイントを剥がす作業や下塗りなどの下準備がほとんど必要なく、室内用でも室外用でも、木材から鉄材、光沢のないプラスチックからテラコッタ、ガラスや布まで、大方の材料の表面塗装ができます。

CHALK PAINT™は古い家具、壁、天井、床まで難なく蘇らせ、誰にでも手軽に、楽しく、そして驚くべき結果を手にいれることを可能にします。

CHALK PAINT™は水を少し加えることで滑らかな仕上がりにしたり、塗料の蓋をしばらく開けっ放しにすることにより、塗料をどろっと濃くすることもできます。

濃くした塗料をハケさばきで凹凸感を出し、Dark Wax【ダークワックス】を使って細部に違う表情を加えることができます。逆に、もっと水を加えて薄い膜状にすることもできます。平らなハケを使えば滑らかな仕上がり、剛毛なハケを使えばきめの粗い表面の経年仕上げとなります。

このように自分の出したい表情の仕上がりを簡単に表現できるのです!

また、この塗料はとても高品質な顔料の選鉱化合物のため、ペイント中に、誰にでも、無理のない塗料の伸びが実現できます。

 

③「さぁ、ブラシをとり、ペイントをお楽しみください」

アニー・スローン カラー

CHALK PAINT™の色合いは18世紀と20世紀の装飾やデザインから着想を得たアニー・スローン独特の色彩です。

アニー・スローン曰く、「芸術家の色彩のように」簡単に色を混ぜ合わせて種類を作り出すことができ、さらに、色合いの濃淡、明暗も自由自在にできます。

CHALK PAINT™はアニー・スローン製品のSoft Wax【ソフトワックス】を併用することにより、滑らかでマットな仕上がりやアンティーク仕上げを創り出すことができます。

 

④ 環境にも優しいCHALK PAINT™

環境にも優しいアニー・スローンCHALK PAINT™は環境に優しく、非常に低いVOC(建築材料の揮発性有機化合物)含有率でほとんど無臭なので、密封された室内での作業も可能です!

水性で扱いやすくもあります。

 

 

 

02、CHALK PAINT™の使い方

① 必要なのは塗料とハケだけ!さぁ、始めましょう!!

STEP1、準備

ブラシとハケこれから使うペイントを開けて、塗り始める前に十分にかき混ぜます。

CHALK PAINT™は塗料の伸びが良く、とても塗りやすいのが特徴です。

使うペイントが1L缶の場合は、“缶オープナー”で開けるのが便利です。

また、ペイントをかき混ぜるには専用の撹拌棒を使用するのもおすすめです!

■ 準備するもの

  • ハケや筆
  • ペイント
  • 塗料を出す入れ物(ペイントバケット)
  • Soft Wax【ソフトワックス】(クリア)
  • ワックスブラシもしくは糸くずが出ないきれいな乾いた布
  • 撹拌棒
  • 缶オープナー

STEP2、塗る

塗る塗るときにはハケや筆を一度、水にしっかりと浸けてからよく絞ります。

(塗料はそのままの状態ではすべりが悪く塗りにくいからです。含ませる水の量はどんな風に塗りたいかで調整しましょう!)

そして塗料を付け、難しいことは考えず、好きなところから色々な角度や様々な方向にハケや筆を走らせ、ひたすら全体を塗ります。

時にラフに、大胆にいきましょう!

STEP2.5、さらに塗る

さらに、塗るそのままでも素敵ですが、2度塗りをして味を表現することもできます。

2度目は、最初に塗った塗料が乾いてから同じ塗料の色を使ってハケ目が残るように塗っていきます。

こうすることで、簡易的にアンティーク感を表現することができます。

もしくは、違う色合いを2度塗りに使用します。

その際にはハケや筆に一旦塗料をつけますが、つけすぎた塗料を落とすために新聞紙などに擦り付けます。

そして、ハケ目によってできた凹凸にひっかけるように軽くさっとハケや筆を走らせます。

塗料を付けすぎず、うっすらと塗ることを心がけてください。

STEP3、仕上げ処理

仕上げ全体が塗り終わり、塗料が充分に乾燥したら、アニー・スローンのSoft Wax【ソフトワックス】を布やブラシを使って、全体に、隅々まで塗りこみます。

ポイントは厚塗りにならない程度にハンドクリームを塗るように、そして「押し込む」ように塗りこんでいきます。

ワックス塗布後はすぐにきれいな布で拭き取っていき、最後に光沢が出るまで乾いた布で磨いて完成です!

※頻繁に水がかかるような場所や物の場合はSoft Wax【ソフトワックス】だけでなく、専用のLacquer【ラッカー】を使用されることをおすすめ致します。

 

② 応用テクニック

オリジナルカラーの作り方

カラーカードCHALK PAINT™は柔らかい単色の色から明るくて濃い色まで34色揃えています。

この厳選された34色は非常に柔軟で、色の混ぜ合わせにより無限の可能性が広がります。

色を薄くしたい場合はOld White【オールドホワイト】かPure【ピュア】を加えます。

Old White【オールドホワイト】は色にヴィンテージ感を与え、Pure【ピュア】はモダン感を与えます。

色々な割合を試してみてください!

木目を際立たせる方法

木目を際立たせる方法塗料に少量の水を加え、その塗料を木目に、様々な角度からハケなどで確実に塗りこみます。

自分の好みになるまで、余分な塗料を拭き取ります。

最初の拭き取りで半透明の着色仕上がりとなり、再度拭き取ると木目の中に石灰が入り込んだような風合いになります。

Old White【オールドホワイト】やPure【ピュア】、Duck Egg Blue【ダックエッグブルー】という色はこの方法におすすめのカラーリングです。

すべすべ仕上げ

annie_subesube平らですべすべな仕上がりがお好みの場合、CHALK PAINT™に水を少し加えると塗料が滑らかに塗れます。

楕円で剛毛なハケより、平らで柔らかいハケで2度塗りをし、Clear Wax【クリアワックス】を塗って、拭き取ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

Dark Wax【ダークワックス】を使ってアンティーク感や質感を作る

ダークワックス

濃度を上げた塗料を、剛毛ハケを使って全体に四方八方と角度を変えながら塗装します。

ハケによる凹凸感を出すためです。

乾燥後、まずはClear Wax【クリアワックス】を塗り、塗料を吸収させ表面をドライな感触にします。

次にDark Wax【ダークワックス】を塗装表面の割れ目やキメにこすりつけてください。

またワックスが吸収するのを待ち、きれいな乾いた布で余分なワックスを拭き取ります。

Dark Wax【ダークワックス】が表面の割れ目やキメに入り込んだのがわかると思います。

もう一度Clear Wax【クリアワックス】で拭き上げ、表面を磨けば素敵な仕上がりになります!

Dark Wax【ダークワックス】を使うときは、Clear→Dark→Clearという順番で塗りましょう!

自然なひび割れ模様を再現する

自然なひび割れ模様を再現する濃い目のCHALK PAINT™を層状に塗装します。

塗装膜が乾燥せず、さらに薄すぎず、厚すぎず塗装してください。

その後、すぐにドライヤーで乾かしますと、ひび割れが発生します。

暑い地域にお住まいの方は炎天下に置くのもおすすめです。

ひび割れができたらClear Wax【クリアワックス】を塗り、ひび割れにDark Wax【ダークワックス】をこすりつけます。

表面のDark Wax【ダークワックス】をきれいな乾いた布で拭き取った後、Clear Wax【クリアワックス】で拭き上げ、表面を磨きましょう。

スタッフの経験談ですが、思っている以上に大胆に、ちょっと厚めに塗った方が(塗装する素材にもよりますが)いい感じのひび割れができます。

また、ひび割れ方法にはアレンジ材を使った方法もあります!

床塗り

床塗りCHALK PAINT™はフローリングだけでなく、コンクリート床にも塗ることができます。

素材によっては時折滲みだしが起こることがあるので、床全体を塗装する前に2、3か所試し塗りをすることをおすすめします。

滲みだしが起こった場合は塗料を塗る前に、布もしくはハケなどでシーラーを2、3度塗ってから塗装してください。

2、3層に塗り、乾いたら耐久性を上げるためにLacquer【ラッカー】を塗りましょう。

床塗装は厚塗りを防ぐためスポンジローラーでの作業がおすすめです。

※にじみだしとは、下地の色や素材の成分が上塗りした塗装面に浮き出てしまうことです。
※床掃除の場合、通常清掃は問題ありませんが、常時水洗いや漂白洗浄は避けてください。
※水の使用頻度が高い床にはおすすめしません。

03、アレンジ方法

CHALK PAINT™はそのままでも素敵な仕上がりになりますが、Arrange【アレンジ】道具を使えばお部屋や家具を自分好みに変化させることができます。

Stencil【ステンシル】

Stencil【ステンシル】

ステンシルプレートとCHALK PAINT™を使って柄を入れることができます。

濃さなど調整すれば、グラデーションなども表現できます。

 

Decoupage【デコパージュ】

1.コラージュ

デコパージュ・コラージュ

イメージ画を貼る方法です。

 

2.転写

デコパージュ・転写レザープリンター、もしくはコピー機でプリントしたイメージを転写することができます。

(インクジェットプリンターではできません!)

 

デコパージュ・転写ボトル

 

Craqueleur【クラクリュール】

クラクリュール

年月を経た古い絵画の表面に見られる非常に細かい特徴的なひび割れを再現できます。

乾燥後、Clear Wax【クリアワックス】を塗り、その後にDark Wax【ダークワックス】を割れ目に塗り込めば割れ目を際立たせることもできますよ!

 

Gilding【ギルティング】

ギルティング金箔(コッパリーフ)や銀箔(アルミリーフ)を表面に貼りつけることができます。

金箔や銀箔はとても軽いし、手に簡単にくっついてしまうので、取り扱いは慎重に。

 

 

 

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