第2回 壁紙DE工作!ダンボール滑り台を作ろう!


壁紙DE工作!ダンボール滑り台を作ろう!

壁紙DE工作の第1弾、おもちゃ箱に続き、今回はダンボール滑り台を作ってみました!…と言っても、ただダンボールで滑り台を作ったのでは勿体無いっ!!オシャレな壁紙をたくさん扱っているスマシアっ!壁紙は紙です!とっても扱いやすい紙です!そんなオシャレで扱いやすい紙をばばーんっ!と滑り台に貼ってオシャレにしました〜〜〜!
今回は、舐めてかかっていたダンボール滑り台との格闘の日々をご紹介します!

半端じゃないダンボールの量

まずダンボール滑り台を作るにあたり、ネット上で様々紹介されている滑り台の作り方で良さそうな物を探してみました。
我が家の遊びたい子は2歳なので、そこそこの大きさで、理想はおもちゃ屋さんのキャラクター滑り台のサイズ。色々と検索していくとちょうど良さそうな物がありました。

ダンボール滑り台のまとめサイト

それぞれご家庭の使用環境によってサイズなどお好きなものを選んでみて下さい。
今回私が参考にさせて頂いたのはこちらのブロガーさんのページです。図案も作って頂きとてもお勧めです。

まずダンボールを集めないといけないと思い、通販やスーパーなどのダンボールを少しずつ集めていきましたが、これがまた結構の量が必要でした。
滑り台に使用するダンボールのパーツには4センチ程の厚みを持たせないといけないので、6〜7枚のダンボールを重ねる事になります。薄めのダンボールだと思った以上に枚数が必要で、厚めのしっかりとしたダンボールがオススメ!
これでもかって程集まったら道具を揃えて作ってみよう!

まずは道具などの準備から

工作に必要な道具はこちら。

  1. ダンボール
  2. カッター(大きめだと便利です。)
  3. ボンド
  4. ガムテープ(布タイプがお勧めです。)
  5. メジャー、定規
  6. 鉛筆
  7. 割り箸(半分にカットします。)※釘の代わりになります。(今回はカットしたものを34本使用)
  8. お好みの壁紙
  9. ハンマー、または金槌

あると便利なもの 

幅のある透明テープ

ボンドは思った以上に必要になりました。我が家では大きいタイプを1.5本ほど使いました。
割り箸もかなりの数が必要になりました。よくお弁当屋さんなどで貰う竹で作られた丸いタイプがオススメです。半分の位置でハサミで挟んでグリグリと後をつけると、ポキンと半分に折る事が出来ます。尖っていない方のお箸の先端は、自動の鉛筆削りで尖らせて使用しました。

作ってみようっ!

POINT! かなりの量が必要なダンボールですが、我が家ではある程度たまったら、パーツを少しづつ作る方法で進めて行きました。ダンボールを保管しておくのも場所を取るので、このやり方は結構お勧めです。
小さいパーツから作り始めて、不要になった部分は、その都度リサイクルに出していくと邪魔にならずに良いかと思います。

 

形に合わせてカットしていきます!

必要なパーツに合わせてダンボールをカットします。
最初(1枚目)はメジャーでしっかりと計り、ズレのない位置で線を引いてカットします。
2枚目からは1枚目のカットしたものを重ねて鉛筆などで線を引き、カッターでカットしていきます。この時に綺麗にカットしてサイズをきちんと合わせると、仕上がりが綺麗です。

※上の図のようにダンボールの幅などがサイズに足りない時は、別のダンボールと組み合わせて作る事も可能です。

約4センチの厚さまでダンボールを重ねます。

ボンドでしっかりと貼っていきます。

それぞのパーツの4センチの厚さ分のダンボールを1枚ずつしっかりとボンドで貼っていきます。
多少角が浮いたりしますので、ガムテープで仮止めをし、暫く乾かします。

角の処理はガムテープで!

ボンドで貼った後は仮止めしておいた上から、縁や角の部分をガムテープで補強します。

全てのパーツも同様に処理していきます。
紙タイプのガムテープより、丈夫な布のガムテープがお勧めです。後で割り箸釘を差す際にも布テープの方が綺麗に差すことが出来ました。

組み立てる前に壁紙を貼って飾ります。

組み立ててから飾り付ける事も出来ますが、パーツがバラバラのうちに壁紙を貼っておくと仕上がりがとても綺麗になります。
今回選んだのはジャングル気分が出るこちらの壁紙!(画像クリックで商品ページに飛べます。)

個性的な壁紙ですが、アクセントでもとっても素敵です。商品はまだ出たばかりで、スタッフの私もどこかで使いたいなぁと思っていたので、今回滑り台に貼ってみました!
目にも鮮やかで、子供もとっても喜ぶ賑やかな柄です。一見派手ですが、部分使いには個性も出てとってもオススメの1枚です!
壁紙は紙なので、折り紙のように工作する事も可能です。派手な柄や個性的な柄などは、お子さんとの工作にもとってもオススメですよ!
ジャングル柄の封筒を作ったり、おもちゃ箱を作っても喜ばれそうな賑やかな1枚です!

 

張りたい壁紙が決まったら、パーツを合わせてカットしていきます。
※滑りが悪くなってしまうので、滑り台の上部(滑る部分)には壁紙を張らないで下さい。

 

パーツも形より8〜10センチほど外側の部分に印をつけてカットしていきます。
角の部分は下の画像のようにカットして角部分は内側まで切り込みを入れておきます。

 

それぞれ見える部分に壁紙を貼ります。
壁紙を形にカットしたら、パーツそれぞれにたっぷりとボンドを塗り貼り付けていきます。

壁紙、またはパーツにボンドを伸ばし、角を織り込んでいきます。
見えない部分はガムテープなどでしっかりと止めてもいいです。また、幅の広い透明テープなどで角を補強するのもオススメです。

少し角度のついた部分は下の画像のようなカットで内側に折り込んでいきます。
壁紙が浮かないように、ボンドを伸ばして貼っていきます。
切り込みが入った部分などは、上から透明なテープなどで補強するのもオススメです。

パーツを組合わせていきます!完成まであとちょっと!

割り箸釘を作ります。
竹で作られたタイプの丸い割り箸がオススメです。
割り箸の真ん中辺りを、ハサミで挟みグリグリとあとを付けます。少し凹んだ後がつけばOK。そこから半分にポキンと折って下さい。
先端が尖っていない方は、自動の鉛筆削りで削るか、カッターなどで尖らせて下さい。

 

下の画像は長いままの割り箸で打ってみたものです。打つことは出来ますが、ここまでの長さは必要ありません。
中の補強パーツを先に割り箸釘で打ち、組み立てます。

パーツの合さる部分にボンドを塗って、土台部分の形を作ります。
可能であれば、誰かにお手伝いをお願いし、おさえてもらえると釘が打ちやすいです。

上部分のパーツをかぶせ、同様に割り箸釘で打って完成です!
※上部分はボンドをつけるのが難しいので、無理に付けませんでしたが、気になる方は隙間などに塗り込んで下さい。

完成です!

想像以上に時間がかかったダンボール集めから、完成までなかなか時間を要しましたが、無事に完成しました!
上の子は8歳ですが、滑ることが出来ました。作ってみると分かりますが、結構な強度があり、私も…と思いましたが、ここで壊したら大ひんしゅくを買うと思い、思いとどまりましたが、多分滑れます(多分です…。)
子供達は大喜びで毎日滑って遊んでいます。
実は下の完成画像は約1ヶ月程使用したものです。
滑る部分の下のガムテープに、子供達の服の毛が付いているぐらいで、他は特に問題なく、てっぺんに立ったりしますが、ベコッと凹む事もなく無事です。
何度も言いますが、とっても丈夫で驚きです。
ジャングル柄は子供達に好評で、「おはな〜。はっぱ〜。」と何やら探しながら眺めて遊んだりもしています。
壁紙はとっても種類があります。
今回貼ったジャングル柄以外にも、水玉や動物柄、キャラクターの商品など色々あります。
お子様と一緒にどんな柄にするか決めるのもとっても楽しいですよ!
お休みの日など、家族でわいわいと工作するのも素敵です!是非楽しんで見て下さい!

 

スタッフおすすめ!工作に使えそうな壁紙はこちら!

壁紙は思った以上に紙です。私も初めて触った時「紙だっ!」と驚きました。そして丈夫なうえ、工作にも最高です。あまり知られていませんが、壁紙は1mが361円〜と比較的手頃な値段で購入できます。オシャレな柄や面白いデザインも多く、クラフトの場合はそれほど大量に使わないので、とても安価に楽しむことができます。
普通の紙よりも水に強く、丈夫なため応用が利きます。
無地の箱に貼っておもちゃ箱にしたりなど、色々なアレンジを楽しんで見て下さい。

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スマシアでは、お困りのお客様のお悩みを受け付けております。初めての購入という方はもちろん、こんな時どうすればいい?道具の使い方がわからない…など、どんな事でもお気軽にご相談下さい。スマシアがお助け致します!

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