長く愛されている模様!ドット&ストライプ


長く愛される模様 ドット&ストライプ!

実はドット柄やストライプ柄は日本で遥か昔から愛されている模様です。

紺色に白の水玉模様の食器などは、一度は目にした事があるかと思います。

大正時代のガラス製品にもドット柄がデザインされていたり、あの飲み物で有名なカル●スのパッケージにもドット柄が使われております。

レトロカラーなストライプ柄は家具やファッションでもよく使われていました。

長く愛される水玉&縞模様は少しずつ色合いなどを変えて現代でも愛されるロングセラーな模様です。

可愛らしいカラーのドット柄は子供部屋にもおすすめ!

ストライプはガリーな物からゴージャスな雰囲気など様々です。お好みの雰囲気を探してみて下さい!

 

大きさで印象が変わるドット柄

一口に「ドット柄」と言っても実は種類があります。

違いは丸の大きさだけなのですが、きちんと名前があるのです。

直径1~2mmくらいのものをピンドット、2~3cmのくらいのものをコインドット、その中間をポルカドットと言い、円が小さいほどフォーマルな雰囲気となります。(参考:wikipedia)

確かに、大き目なドット柄は「可愛い」という印象で、ネクタイなどの柄には小さいドットがよく使われますよね。

 

ドット柄の壁紙

さて、このサイトのメイン商品である壁紙。

ドット柄の壁紙はどんな印象を持つでしょうか?

ファッションでは「小さめがフォーマル」と上記にありますが、壁紙だと小さめのドット柄でも「フォーマル」というよりかは可愛いという印象を受けるかもしれません。

規則的に並んだドット、ランダムなドット、ドットの大きさやカラーなどドットと言っても様々です。

子供部屋におすすめな可愛らしい物からお洒落な物まで、おすすめ商品をご紹介します!

 

悪魔の模様!?ストライプ柄

ドット柄と同じように古くからあるストライプ柄。

中世のヨーロッパでは「悪魔の模様」とされていたみたいで、ピエロの服や囚人服にストライプ柄は使われておりました。(参照:wikipedia)

ストライプ柄ではありませんが、漫画などに出てくる囚人服のイメージはボーダー(縞模様)ですよね。

しかし、ヨーロッパと違って日本では「粋」な模様とされ、格式高い柄とされております。

歌舞伎などの幕や卒業式の幕はストライプ(縦縞)が使われているのはこういう歴史からだったりするそうです。

 

ストライプ柄の壁紙

悪魔の柄なんて言われていたストライプ柄ですが、現代ではドット柄と同じく定番の愛され柄となっております。

モダンなイメージですが、色合いなどでお部屋にも取り入れやすいです。

濃い目のカラーが多かったのですが、最近では淡いカラーのストライプ柄も出てきており、さらに取り入れやすくおります。

テレビ台の背面や各お部屋のちょっとしたアクセントにいかがですか?

横貼りにすればボーダー柄に!

カジュアルからレトロな雰囲気のものまで様々です。

 

まとめ

ドット柄やストライプ柄の壁紙はいかがでしたか?

定番の柄には定番に至るまでの歴史や経緯がとても興味深いですよね。

どちらも取り入れやすくはなってはきているものの、どこか抵抗があると思われる方は少なくはないかと思います。

そんなときはクローゼット内など自分や家族しか見ないような箇所に使われてみてはいかがでしょうか?

見えないところにちょっとしたお洒落を入れるのも模様替えの楽しみだと思います。

困った時はお気軽にご相談下さい!

スマシアでは、デザインでお悩みの方や張り方でお困りの方などDIYにお困りの方のご相談を受け付けております。

 

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