壁紙を貼っても簡単に剥がせるスゴイ「のり」!賃貸でも出来る壁紙リフォームならスマシア!


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この「のり」を使えば、剥がすのも簡単です!

Q1. 業者さんに頼まずに自分で壁紙を剥がせますか?

A. はい!簡単に剥がすことが出来ます!

 

Q2. 何をすればいいのでしょう?

A. 壁紙をお部屋に貼る時につける、『のり』を変えるだけでいいんです!

 

Q3. 剥がせる壁紙ってどんな時いいんですか?

・やんちゃなお子さんが壁紙に、よく遊んだ後を残した時

・季節に合わせて、壁紙も衣替えしちゃいたい時

・賃貸物件に住んでいるけど、お部屋のリフォームをしたい時

 

要するに、すぐにやり直しが出来る、すぐに元どおりにする事が出来る優れものです。

簡単にはがせるのりで壁紙を貼って、壁紙DIYをお手軽に!

お得な道具セットもご用意しております!

スマシアでは、貼り方はもちろん、貼ってから剥がすまでを検証しながらご紹介します︎。

 

『貼って剥がせる壁紙のり』のオススメ商品紹介

「貼って剥がせる壁紙のり」を使うのにオススメの商品です。

単品でも購入OK。セット商品でご購入されるとお得です。

他にもあると便利な道具はこちら!

壁と壁紙の間の空気を抜くために「なでバケ」という道具だけでもいいですが、スキージーといった少し硬めの素材の道具もオススメです。

また、はみ出たのりを拭き取るためのスポンジや、細かい部分にのりが塗れる刷毛もオススメ!

 

本当に綺麗に剥がせるか?検証してみました!

貼る際の心配は他ののり付き壁紙と変わりませんが、賃貸にお住いの方や、貼る前の状態を維持したい方には剥がした後の状態の方が気になると思います。

そんな皆さんの疑問にお答えするために、壁紙の種類による差や貼った後の状態を検証してみました。

じ・・・実はスマシアでもこの商品を扱うのは初めて!!いい加減なものはお客様に売れない・・・

という事で!

スタッフがバッチリ検証してみました!

 

その1 必要な道具はこちら!

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      1. 施工道具セット・・・カッター・ジョイントローラー・なでバケ・カット定規・角ベラの5点セット
      2. 貼ってはがせるのり・・・施工に必要な分をご用意下さい。
      3. ローラーバケ
      4. バケット型ローラートレイ

過去に施工した経験のある方はお手持ちの道具などでも良いです!

 

その2 貼りたい壁をお掃除

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壁紙と壁の間にゴミなどが入ってしまうと綺麗に貼れませんので、固く絞った雑巾などで汚れてる部分を拭き、表面を乾かしておきます。

 

「貼って剥がせる壁紙のり」は剥がすことを前提としておりますので、粘着がとても弱いです。

表面がしっかり乾いていないと貼り付けるの時間がかかります。

 

その3 いざ!貼っていきます!

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のりはたっぷりとつけて下さい。

ちょっとつけ過ぎかなというくらいが丁度いいです。

ジョイントする際は壁紙を貼った後にズラして合わせていきますので壁紙が滑るくらいの量を意識してつけると良いです。

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貼りたい位置に合わせ手で軽く抑えていきます。

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角や隅などは浮きやすいですが、この段階ではあまり気にしなくても大丈夫です。

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なでバケまたはスムーサーで空気を抜いていきます!

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たっぷりつけたのりがはみ出る位で丁度良いです。

ジョイントの必要がない場合ははみ出たのりを拭き取って下さい。

※このときは壁にのりをつけていますが、壁紙によっては壁紙のほうにのりをつけたほうがいい場合もあります。

 

その4 完全に乾くまで待ちます。

完全に乾くまで待ちます。

貼った際にできた若干のシワやヨレなどは乾くことでハリが出ます。

 

その5 剥がしてみます!

検証では1週間以上経過してから剥がしてみました。

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角から剥がしていきます。

今回は下の壁紙に凹凸があった事もあり裏紙などがあまり残らずに剥がれました。

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残った裏紙は、手で剥がれない物は無理に剥がさず、濡らした雑巾やスポンジなどで十分に水を含ませてふやかしてから剥がします。

最後に貼ってあった部分を水拭きし完了です!

 

ジョイント部分について

壁一面や部屋全体を貼る際には必ずジョイントが必要になってきます。

貼ってはがせるのりを使用して貼る場合、下の壁紙に傷をつけないようにするため、普通の施工のようにカッターを使用することが出来ません。

ここでは、下地を傷付けたくない、又は貼ってはがせるのりを使用した場合のジョイント方法をお教えします!

ミミ部分をカットします!

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ミミとは壁紙の左右にある画像のような端の部分を言います。
一般的な貼り方と違い、カッターで2枚を切るという事が出来ない場合、最初にミミ部分を切り、たっぷりと塗ったのりで滑らせて壁紙を合わせる必要があります。

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無地の場合はそのまま貼って頂けますが、柄のある壁紙の場合は柄を合わせる必要があります。

その場合、たっぷり塗ったのりの上から壁紙を滑らせるように柄を合わせていきます。柄があった部分の重なり部分にハケなどでのりを塗って頂き、ジョイントローラーで上から圧着します。

のりの粘着では不十分な場合は、はみ出さないようにボンドなどを使用する事もできます。

※一般的な貼り方とは異なり、重なり部分が出来ます。
※重なりの上下は貼り始めの方向などで異なります。

 

果たして元の壁の具合は…?

壁によって貼りやすい、貼りにくいなどの差はありますが、びっくりするほど元通りになりました。

ほとんどのスタッフが、壁紙の裏紙がもっと残ると思っていましたが、今回貼った下の壁紙に凹凸が多かった事もあり、ペローンとほとんど裏紙を残さず剥がす事が出来ました。

また、元の壁紙も水拭きの際のベタつきはありますが、拭いてしまえば施工前と全く変わらない状態になりました。

施工する下の壁紙の様子や状態にもよりますが、不明な点や不安な点などありましたらお気軽にご相談下さい!

 

実際にDIYをして頂きました!

スマシアの姉妹サイトリノべらしでは実際に「貼って剥がせる壁紙のり」を使ったDIYの記事を載せております。

実際に使ってみて良かった点や苦労した点など書いてくださっております。

もし、この「貼って剥がせる壁紙のり」を使ってみたいと思っていましたら是非ご参考ください。

 

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