ペイントで壁を塗り替えよう!

ペイントで壁を塗り替えよう!


今回はスマシアの女性スタッフ”Flower D's”(メルマガ登録されている方はご存知ですよねっ!??)の2人で、チョークペイントを使って壁の塗り替えDIYをしました。

既存の壁紙の上からペイントした様子を、手順やポイントを交えてお伝えしていきたいと思います!

と~っても簡単なので、お部屋の雰囲気を変えたい方にオススメです!

下の画像をクリックすると、ペイントの作業風景の動画をご覧いただけます。
サクッとDIYのbefore/afterを見たい方は↓画像クリック↓で、どうぞご覧ください。

*本動画では、文字や音声での説明はございません。

 

今回使用した道具

①コテ刷毛  
ホームセンターで購入できます。アタッチメントで簡単にヘッドの取替可能。広い面を効率的に塗っていける。

ローラー
このローラーは壁紙ののり付けだけでなく、ペイントにも使えます。ペイントをムラなく均一に塗っていくことができます。

フラットブラシ
家具だけでなく万能に使えるアニースローンフラットブラシ。(Lサイズ)平たい刷毛でスミやキワを塗ります。

ウォールブラシ
アニースローンのウォールペイント用に開発されたウォールブラシ。(Sサイズ)
ローラーより少ないペイント量で塗れて、刷毛ムラによる表情を出すことができます。 

バケット
こちらも壁紙ののり付けやペイントで使用します。壁を塗る時は、持ち運べて、たっぷりペイントが入るこのバケットが便利☆

⑥水
ペイントを薄めるために、あらかじめ用意しておくと良いです。また、使用した刷毛はこまめに洗うのがベストですが、一気に作業を進めたい方は一旦水につけておきましょう。

 

皆さんが壁をペイントする際に、ここでご紹介した道具をすべて揃える必要はありません。
どんな風に壁を仕上げたいか、どんなものがご自分に合っているかなど、この記事を最後まで読んでいただいて、ご自身のやりたいペイントスタイルで決めていただければと思います。

<道具:ローラー・バケットのご購入はこちらから>
<道具:アニースローンブラシのご購入はこちらから>

その他用意するもの

壁をペイントする前に、あらかじめ必要な物をすべて揃えておきましょう。    

<撹拌棒のご購入はこちらから>
<マスカーのご購入はこちらから>

下準備

さあ、いよいよ作業をはじめていきます!

まず、壁についているものをすべて外します。カーテンレールや房掛、コンセントカバーなどはドライバーで外します。

ここで取り外した部品は、なくならないようにまとめておきます。

壁がまっさらな状態になったら、マスキングテープやマスカーなどで養生していきます。

取り外したコンセント部分にもマスキングテープなどをはって、ペイントがつかないようにしっかりと養生します。

マスキングテープの貼り方の精度が、ペイントの仕上がりを左右します!!

缶オープナーでペイントのふたを開けたら、撹拌棒でよ~くまぜます。

ペイントがなめらかになり、色の分離がなくなったらバケットにうつします。

ペイントは1L缶で約13㎡塗れますが、原液のままだとこってりとして重めなので今回は水を足します。

水の分量は任意ですが、何度かペイントと水をつぎ足しながら塗っていくので、つぎ足した後もなるべく同じ分量(濃度)になるよう気を付けます。

ペイントで塗っていこう!

いよいよ本番! さぁ塗っていきますよ~!!

フラットブラシで隅やキワを塗っていきます。ご覧のとおり、ペイントがはじいてしまいました。

今回塗った壁は、表面強化タイプのツルツルした壁紙が貼ってあり、3年前に貼ったタイルシートがキレイにはがれるほど機能性に優れた壁紙なので、少し水の量が多かったせいでこんな見事にペイントがはじいてしまいました。

もうちょい水少なくすればよかった・・・(;´Д`)

とは思ったものの、これからローラーなどで塗っていくので心配なし!

少し乾いてから上に塗り重ねると、キレイに色がのってくれます♪

コテ刷毛とローラー刷毛での塗り比べ。

左側の壁をコテ刷毛で塗り、右側の壁をローラー刷毛で塗ると・・・

↑↑だいぶ違いがでますね!↑↑

ローラーの方が断然キレイでした。

でもコテ刷毛は時間をかけずに、そして塗料もそんなに使わずにスルスルっと塗り広げていけるので、1度目の下塗りには最適です!

仕上げとして、曽根さんに右から攻め込んでいただきました。

脚立を上ったり下りたり。何度も繰り返し繰り返し。

そしてついに・・・

完成~♪

ビフォー&アフター

 

この真っ白な壁が↓↓

じゃんじゃじゃーーーん!!!

まだ塗り終わったばかりでテカテカしていますが、夏場や風通しの良い環境だとあっという間に乾いていきます。ある程度ペイントが乾いたことを確認したら、マスキングテープや養生シートをはずします。

今回はアニースローンのチョークペイントを使用しましたが、壁専用に開発された”ウォールペイント”もあるんですよ!

ウォールペイントはすでに保護材が入っているので、WAXやラッカーの必要がありません。チョークペイントはそもそもムラを楽しむ塗料ですが、ウォールペイントは塗りムラが出ません。と、ここまで話してなんなんですが、今回はチョークペイントを使って壁を塗ったお話なので、ウォールペイントにつてはまた別の機会にご紹介しますね♡

 

乾くといい感じにマットに仕上がりました。

ちょこっと家具を置いただけでグンッと印象的なシーンが出来上がりました。

これから寒い冬になっていくので、深いグリーンが暖かみを感じるし何より落ち着く( ˘ω˘ )

季節ごとに色を変えるっていいかもしれませんね!

壁みたいに大きな面をカラーチェンジしてもいいし、カーテンや家具や小物などでワンポイントを衣替えすると、季節の変化を感じられる楽しい空間になりますね。

まとめ

壁のペイントDIYのまとめ。

使用カラー:アムステルダムグリーン 1L缶/¥5000(少しあまりました)
壁面積:約9.8㎡(横幅3.64mX高さ2.7m)
作業人数:2人(でもぶっちゃけほとんど曽根さんが頑張ってくれたの♡)
所要時間:2時間

チョークペイントはほとんどどんな素材にも塗れます。
シンナーぷんぷんのペンキではなく、極めて安全な水性塗料”チョークペイント™”なので、小さなお子様がいるご家庭でも安心してお使いください♪

Annie Sloan チョークペイントは↓画像クリック↓で詳細ページにひとっとび~(=゚ω゚)ノ

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