【厳選】部屋をおしゃれに!おすすめの黒い(ブラック)壁紙5選

【厳選】部屋をおしゃれに!おすすめの黒い(ブラック)壁紙5選


部屋の壁紙に黒を使うと高級感が部屋に漂います。ただ使いすぎると、圧迫感があったり、狭い雰囲気になったりすることも。今回は、黒い壁紙を使った例を交えて黒の壁紙を紹介していきます。

使うだけで高級感漂う部屋に!黒い壁紙の特徴

黒い壁紙を使用すると、部屋に高級感のある雰囲気を出すことができます。家電も黒が多いので、置いたときに違和感がなくなります。また、テレビを壁掛けにすると画面が強調されるので、映画など観る場合はより映画に集中できそうです。

黒には引き締め効果があり、他の色を引き立たせる効果もあります。ただ、部屋の全面に黒い壁紙を使用してしまうと、黒の持つ性質上、狭く感じたりひどく閉塞感を感じたりしてしまいます。黒の壁紙を上手に使うには、部屋の一部に黒の壁紙を使うのがコツ。

例えば、明るい部屋の一部の壁に黒い壁紙を使用すると、部屋がシャープに感じられまとまりのある部屋に変わります。また、部屋の奥の壁に黒い壁紙を貼ることで、実際の広さよりも奥行きがあるように見えて、広く感じることができます。

黒は実はどんな色でも合わせやすいので、他の色と組み合わせたり、派手な色の壁紙や柄物の壁紙などと組み合わせたりして配置しても合わせやすくなります。黒い壁紙を使用した部屋のインテリアも同様で少し派手な色のソファなどを置いても違和感なく部屋としてまとまりやすくなりますよ。

クラフト紙のような温かみのある黒い壁紙

明るい部屋に使用することで、黒の持つカラーイメージを和らげ、高級感のある部屋にすることができます。クラフト紙のような模様が光を拡散させて暗すぎないイメージを作っています。

デザインは、工業的ではあるもののどこかに温かみのある雰囲気がします。黒すぎない色使いと主張しないデザインが部屋をすっきりさせて他のインテリアとも合わせやすくなっています。

美しい網目デザインの黒い壁紙

規則正しく大きめにデザインされた網目模様が美しい黒い壁紙で、妖艶な雰囲気も漂う感じがします。意外に和室にも合いそうな雰囲気がいい壁紙です。木で作られたインテリアとも非常に相性が良さそうです。

模様を拡大してみてみると網目模様もドットで形成されています。その規則正しさが高級感をより高めます。間接照明を利用して壁紙の変化を楽しんでみてもいいのではないでしょうか。

エレガントな黒地に花模様の黒い壁紙

黒を基調とした白い花柄の黒い壁紙です。花柄が和室にも合いそうですが、明るい寝室などの洋室の一部に使用することで落ちつた雰囲気になります。こちらも木製のインテリアと合わせるとより落ち着いた雰囲気になります。

デザインは、日本の伝統である型染めをモチーフにしています。型染めとは、日本の伝統的な染色方法の一つで、型を使って布や和紙に模様を作っていく方法です。完成させるまでに行程が非常に多い技法です。日本の伝統技法をモチーフにしているので、和室にもぴったりな壁紙です。

黒壇風の木の質感を出した黒い壁紙

黒壇風に仕上げたヴィンテージ感が漂う雰囲気の黒い壁紙です。真っ黒ですとどうしても圧迫感を感じてしまいますが、黒檀のデザインが落ち着いて力強ささえ感じさせます。書斎などに使用するとかっこいい書斎になりそうです。

木の質感がリアルに再現されたデザインです。黒い壁紙は重い雰囲気になりがちですが、木の質感を利用したデザインなのでそこまで重い雰囲気にはなりません。

和風な網代模様がポイントの黒い壁紙

和柄の中でも人気の高い網代模様の黒い壁紙です。網代模様のデザインでも珍しい黒い壁紙です。一面に使用するとよりシックで高級感のある部屋になりますが、白い壁紙と合わせて使用するとポイントになり、和洋折衷の雰囲気を出すお部屋になります。

網代模様は着物をイメージするデザインで、壁紙のデザインに使用することで日本の伝統と美しさを表現した空間を作り上げる壁紙となりました。表面にパール加工がされているので、光が当たると反射し、より洗練された雰囲気が漂います。

まとめ

いかがでしたか?黒い壁紙でも模様が入っているものやデザインによっては、使いやすいものが多くあります。黒い壁紙は実はとても人気が高く、上手に使いこなしたいという方も多いです。

また、メーカーからは非常に多くのデザインも発売されています。黒い壁紙はどうしても男性的なイメージがありますが、いろんな色のインテリアにも合わせやすく壁紙を変えたからとインテリアを買い換えなくても部屋の調和が取りやすいです。

黒い壁紙を貼ることで安っぽかった部屋を高級感のある部屋にすることもできます。まずは一部ポイントにするつもりで使用してみてはいかがでしょうか?ぜひ自分の部屋のイメージに合うように取り入れてみましょう。

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