白い壁紙

【厳選】部屋をおしゃれに!おすすめの白い(ホワイト)壁紙5選


家の壁紙の色といえば「白」は定番です。何より家の中が明るい雰囲気になります。一概に白の壁紙と言っても種類や模様、防カビ効果や防水効果などの機能性があるものなど様々です。今回は、いろいろな種類の白い壁紙について紹介します。

清潔なイメージ白い壁紙の特徴

部屋に使う壁紙の色が「白」なのは定番中の定番です。壁紙を白にすると部屋を広く感じさせることができ、明るい部屋になります。

また、「白」は清潔なイメージのある部屋にしてくれます。特に窓の少ない部屋や北向きの少し暗く感じるかもしれない部屋に使うのがおすすめです。 しかし、全面を白にしてしまうと落ち着かない空間になってしまう可能性もあります。寝室などがこうなってしまうと、落ち着かなくて眠れなくなってしまう場合も。

その場合は、カーテンや家具、小物などの選び方で落ち着いた雰囲気を作ってみましょう。

落ち着いた寝室にぴったりの白い壁紙

この部屋はシンプルな白の壁紙の寝室。ベッドや小物の配置、ライトアップを間接照明にするなどの工夫で全面白の壁紙で清潔なイメージを保て、落ち着いた雰囲気の寝室を演出することができます。

柄もとてもシンプルです。柄は目立ちませんが砂地のような凹凸が間接照明を当てることで陰影ができ落ち着いた雰囲気になります。こちらの壁紙は抗アレルゲン効果があり、花粉症やハウスダストに注意したい方はいかがでしょうか?抗アレルゲン効果のある壁紙は、アレルゲンを壁紙に吸着するので、空気中にアレルゲンが漂わないという効果があります。

防カビ防臭で清潔なダイニング風の白い壁紙

キッチンやダイニングに使用することで、自然と明るいイメージになる白い壁紙です。しかし、汚れが目立たないか心配になります。特にキッチン周りや気をつけていても汚れがいつの間にかついていたりすることも。

また、お子さんのいる家では、汚れた手でいつの間にか壁をペタペタ・・・なんてこともあるかもしれません。壁紙の種類によっては汚れ防止の機能性があるもものを選んでみてはいかがでしょうか。

ご紹介した壁紙は、シンプルな織り模様で目地の凹凸がほとんどありません。この壁紙は汚れ防止対策のされている壁紙で、コーヒーやクレヨンの汚れも水で拭くだけでキレイになります。汚れがひどい場合も中性洗剤をつけて拭くだけです。また、消臭効果もあるのでキッチン周りにも最適。お子さんの部屋は特に目をかけることが難しいので、子ども部屋などに使用するのもおすすめです。

光の加減で雰囲気が変わる北欧テイストの白い壁紙

大きな模様が浮き彫りにされており、光の加減によって模様が浮き上がって見えます。白い壁紙ですが、模様によって部屋の雰囲気を変えることができます。他の色の壁紙と合わせると落ち着いた雰囲気が出せます。

植物モチーフをレリーフのように仕上げて北欧風に演出しています。大きな模様は立体感がありとてもかわいいです。施工例は洗面所ですが、間接照明を使用して模様を浮かび上がらせ、リビングや寝室などに使用しても雰囲気がいいのではないでしょうか。また、部屋に入る光で浮き上がる壁紙で毎日違う雰囲気を楽しんでみるのも面白そうです。

浮かび上がる模様は植物がモチーフなので部屋の観葉植物との相性もばっちりです。

海外の家のような木目調の白い壁紙

白い壁紙と言ってもいろいろな模様が入っている壁紙も多くあります。特に最近は木目調の壁紙も人気を集めています。シンプルな部屋も木目調の壁紙にすることで部屋の温かみもグッと増します。本物の木を使用するのは大変ですが、壁紙を使用すると簡単ですよ。カントリー調の家具や小物を合わせるとより雰囲気を出すことができます。

白樺の木のような模様が部屋の雰囲気をあたたかくします。本物の木材だとお手入れも大変ですが、壁紙なのでお手入れも簡単です。また写真のような少しさびれた感じを木材ではなかなか出すことができませんが、壁紙なら出すことができますね。

スパニッシュ風の白い壁紙

漆喰の塗り跡を残したようなスパニッシュ仕上げ風の壁紙。塗り跡の凹凸が光の加減で浮き上がり雰囲気を明るくしてくれます。無機質になりがちな白い壁紙も漆喰の凹凸があることであたたかく感じます。玄関やリビングに使うのがおすすめです。

コテの塗り跡が残る模様が、人の手が入っているようであたたかみを感じます。規則正しいようでそうでもない模様が安心感を与えるのかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?白い壁紙はどうしてもシンプルになりがちで、壁紙選びで実は一番難しいのかもしれません。今回ご紹介したように白い壁紙でも大きい模様が入ったものは部屋の雰囲気を思った以上に変えることができるので、いろいろ探してみるとおもしろいかもしれませんね。

また、迷ったときは機能性を重視してみるのもいいでしょう。ぜひ自分部屋に合った壁紙を選んで見てください。

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